昨日から天気がぐずついて今朝は琵琶湖も曇って肌寒いです、
日本海に寒気を伴った寒冷渦の低気圧があるのが原因ですが
今日は午後から「要注意ですぞ!!」
強風、雷、大雨の嵐になるかもしれません、琵琶湖へ出られている方はご注意を!!
(お昼からは上がった方がいいかもね!!)
さて昨日から大潮ですが、産卵はどうなったかな?
私はまだ見に行けてないですが・・・(明日、行ってきます)
今日はそれを目当てに北湖へと向かったメンバーさんもいるようです、
「天気が心配ですね〜・・・気つけてや〜・・・」
今、琵琶湖全体の状況としては「プリ、ポスト、アフター」といろんなタイプが存在して賑やかですが
どれを狙えば「一番良いのか?」ややこしい時期でもあります、
現在、琵琶湖の中でも南湖は産卵が早いので圧倒的にアフタースポーンの個体が多いわけですが
このアフタースポニングというタイミングになると天候に大きく左右されやすい時期になります、
「気圧が上がって晴れ上がると活性は低い」、「気圧が下がってローライトになると活性が高い」
バスの活性の度合いを示す目安はまぁ一年中この図式になるのですが、
このシーズンは特に如実に現れる時期でこれを理解しておくことが重要ですね!!
例えばこんな感じです、ローライトだと餌を捕食するためにウロウロしているのでハードルアーの巻物やトップ系など
スピーディーなイケイケの釣りに対して反応が良くなりますが
逆に晴れ上がると全体的にスローになりシェードに隠れてじっとしていたりカバーの中に潜り込んで出てこなかったりと釣れ難い状態になります
イケイケの釣りは禁物!!小さいワーム使ってスローに攻めたりカバーの中へ入れる「釣りが要求される」ということになります
産卵で体力を失ったバスは日を追うごとに体力が回復して来ます、
完全に体力が回復したバスを俗に「アフターの回復!!」と言いますがこうなると「産卵後の荒食いのシーズン」
がやって来ます、もうボチボチそんな状態のバスが出て来ていますね
特に大型サイズは産卵が早いのでこの状態になって来ています、
晴れている時でもある程度イケイケの釣りも有効ですし、
大きめのワームをつけたテキサスを投げていてフォーリングで食って来るような個体はデカイですよね!!
そして朝方やローライトになるとトップや大型サイズのミノー、ジョイント系などのsurface gameが楽しくなって来ます、
楽しみですね、
ただ今日のような天気はちょっと罠にハマりやすいです・・・
曇っていてローライトにも関わらず(雨の日も)活性が下がってしますことがあります、
これは気温が低いことが原因でこの時期の肌寒い日は多々ありますのでお気を付けください
ローライトは「ムッ」としている方がいいですよね!!
いやぁーバス釣りは色々覚えないとね、でもそこが楽しい部分なのでね!!d(^_^o)
これ試してみたいですね〜〜・・・
Z MAN社のPOP SWAOZ なんとフローティングワームのポッパーです!!
フロッグ系の釣りに新しい風が吹くのか???W
クラブハウスで売ってますので!!
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| ゲートオープン | |
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| 6:00 | |
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| レンタル | オーナー |
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| 3月は4日、12日、17日を休業日とさせていただきます。 | |
