週末からの大荒れから一転、今日はいい天気になりました、
明日はまた雨のようですが木曜日、金曜日と気温が上がるようですね☺︎
(しかし今週末は少し天候が心配・・・雨の予報でまた荒れるかも・・・です!!)
昨日は休みでBWKのブログお休みさせて頂きました、
(これまで休みの日でも更新しておりましたがとうとう休んでしまいました・・・
目新しいネタが浮かばなかったのもありますがね・・・W)
休みあけの今日は早速、同船レクチャーへ行って来ました、
お相手は根本さんです。
ご要望は浚渫がよくわからないので教えて欲しいとのことでした、
とりあえず浚渫は地形を把握しないといけないので
まずは魚探の掛け方とGPSの入れ方を説明、(浚渫は行き当たりばったりでは後が続かないのでね!!)
今回は精度の高いマップ、サイドスキャンなどのハイテクもないので昔ながらの地道な作業を説明しました、
昔は皆んなやってましたよね、ブレークラインを行ったり来たり「なんぼガソリン焚くねんというくらい・・・W」
しかし便利なものがあっても手間は少なくなってますがやることは一緒!!
実際釣ってみてバスを見つけないといけないのでやっぱり手間はかかります。
エンジンで進みながらブレークラインのショルダーを見つけては5〜10m間隔でGPSに入れて行きます。
地道な作業を繰り返しているとオリジナルの「精度の高い浚渫マップが完成!!」ということになります。
(高価な浚渫マップ売ってますがそりゃぁ現場に行って地形は直ぐに把握出来ますが何か新表性にかけますよね・・・?!)
そして釣りをしながら地形を把握する事も説明しまいした、
ブレークラインと平行に進みながら攻めて行く方法ですが魚探を見ながら浅い側と深い側の水深の間をキープしながらブレークラインと平行にキャストして行く方法です、
この時もGPSに入れながら釣りをして行くんですがかなり気を使うやり方ですね!!
で、夏場のウィードが生え揃って来て水面近くまで伸びてくるタイミングでは目視でウィードをみながら攻めると効率が上がるりますね
基本的に深い側はウィードは無い、浅い側は生えている、ということになりますからその境目はブレークラインになりますね!!
なので一番地形を把握しやすいのは夏場のウィードが生い茂る季節ということになります、
後、浚渫を探ぐる時に欠かせないマーカーの打ち方も説明て釣りをしてみました、
使うルアーはフットボールのラバージグ!!
(ウィードがある季節はガード付きのアーキータイプを使います)
ウィードも無く深い側も効率よく攻められるので私は多用してますよ!!
ブレークラインから少し離れた位置にマーカーを打ち(ボートポジションになる位置にマーカーを打つ!!)
深い側から浅い側へ向けてキャストして落としながら曳いて来る時はこのスタイルです。
マーカーを中心に両サイドへ流して行き探ぐります、
チョンチョン、ポーズ、チョンチョン、ポーズを繰り返しながら説明していると深い側で私にヒットして来ました、
45ぐらい、プリでしたね!!
魚探にはかなりの量の氷魚が映っておりこれを追って回遊している個体だと思われました、
マーカーを中心に左へ当たりが途切れてそして右へと流していると根本さんにも同じぐらいがヒット!!
今シーズンの初バスゲット!!(2時間の同船レクチャーで生徒さんに釣れたん初!!W)
これまで厳しかったですからね、そんな季節になって来ました☺︎
パターンハマって来たかな?という感じで更に流していると私にヒット!!
これも同じサイズでしたがこれだけは浅い側の大地の上で食って来ました、
そしてサイド流し直してみると当たりはなく明らかにベイトに付く回遊バスであるとが判明、
時間を空けて入り直したらまた群が通って釣れるかも知れませんね
お昼からも頑張って来てください!!
釣果情報や写真をLINEで送信っ!


いつどこでどうやって釣ったか教えてください。
写真と釣果情報をBWKブログにアップさせて頂きます。
写真を撮ったら即LINE!頂いた釣果情報はリアルタイムで更新します。
BWKから出港された皆様!BIG BASSをお待ちしてま~す。

| ゲートオープン | |
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