まだ5月だというのに昨日は夏日!!暑かったですね、
今日が暑さのピークとか・・・蒸し暑くなりそうです、
(今日も京都は30℃超えらしいです・・・)
さて、昨日の15日から5月1回目の大潮です、
マリーナのワンド内もペアリングでうろつくバスを多く見かけました
今日は更に活気を帯びて産卵がまた始まつたようです。
階段の下に沈んでいるアンカーの横に卵が生んでありました!!
1匹のオスに2匹のメスが付いていますね「羨ましい・・・」W
よく、「大潮ってスポーニングに関係あるんですか?」と聞かれますが
大潮の前日と後日では水の中の状態が明らかに違います、
マリーナのワンドを毎日見ていますがあの光景を目にすると改めて「大潮って産卵のスイッチが入るんだなー!」と実感します
なので、スポーニングシーズンは大潮を目安にパターンを組み立てるんですが大まかなバスの動きはこんな感じです!!
まず大潮の夜スポーニングをするエリアへバスが入ってきます、(この時は釣れます)
ウロウロしながらペアリングが始まります(かなり釣れ難くなります)
ベッドにオスが誘い込み二匹とも一定の場所に執着するようになります(威嚇で釣れ易くなります)
産卵が始まるとメスは約1週間ぐらいベッドの周りをうろついてます、(メスもオスも釣れて来ますね)
(一度に産まずに何回かに分けて生んでいるような感じですね!違うメスも入ってきて生んだりと様々なことが考えられます。)
その後、メスはベッドから離れます
(デカイのが釣れ難くなるタイミングです、アフタースポーニングになったメスは天候に左右され易く晴れ上がるとかなりタフになります)
ベッドはオスだけになります(釣っても釣ってもサイズが上がらないのはこのタイミングであることが多いですね!!)
巣離れして稚魚をある程度大きくなるまで守ります(このタイミングがフライパターンになります)
フライも観察していると凄いですね、周辺のベッドで孵った稚魚を大量抱え込んで守っているオスを見かけます、
釣られて抜かれた?とか電気ショッカーにやられた?とか色んな理由でオスがいなくなり集まってくるんでしょうね、
バスの保育園ですよ!!
そして次の大潮を迎えてまた同じことが繰り返されるという感じでしょうか?!
で、琵琶湖の産卵は私の見解では北湖は8月いっぱいやってますね、
(秋にお尻が赤い個体が釣れるのはこれが原因でしょうね!!)
南湖は7月いっぱいって感じでしょうか?!
たまにお盆休みの浚渫の深い所でやっていますが・・・
なのでバスは1年の半分以上を産卵に費やしていることになりますからね、
それも頭に入れて釣りをしているとまた新たな考え方や釣り方が見えてくるのではないでしょうか?!
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