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Flyday Report

2018.6.1

いやぁ昨日は凄い雨でしたね、琵琶湖も断続的にゲリラ豪雨でした、

気温も下がって寒かったんですが今日はバスの機嫌はどうかな〜〜・・・?

という感じで「フライディレポート」行ってまいりました

北湖へ行く予定でしたけどね〜・・・

今朝は昨日の余韻で北寄りのウネリが残ってました、

予報でも北西の風が強く吹いて来るようだったので

今回はいやいや南湖へ行って来ました、W

普通にレポートするのも面白くないので週末ガラガラで人気がない木ノ浜を

「どれぐらい釣れへんのやろー???」

という感じで午前中いっぱい調べてみました、W

 

今週は大潮でしたね、その後、ということもあってスポーニングしている所はないかな?で探りました

使うルアーはテキサス、ライトテキサス、ラバージグ、ヘビードロップショットと100ミリぐらいのミノーとチャターベイトです、

浚渫のブレークラインとフラットなウィードと各シャローのリップラップ周りが狙い目となりますが

全体的にやや濁りが入って見ながら(地形やウィード)の釣りはしんどい状態・・・

普通にキャストして曳いて来る釣りでどんどん流しました、

 

ウィードがだいぶん生えて来てますね、エビ藻のパッチも形成されていい感じですが如何せん魚が薄い・・・

それでも産卵に入って来る実績場を丹念に攻めていると藻がたっぷり生えているショルダー付近でラバージグに反応がありました

たまたまかも知れませんがトレーラーのパカクロウが効いてるかな?

50ジャストのメスのアフタースポーンでジグのフォーリングにヒットして来ました

(EGキャスティングジグ3/8oz+パカクロウベイビー)

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爪がパタパタと抵抗が強いのでゆっくり落ちてくれます!!

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スポーニングシーズンの浚渫のバスの位置はまぁ大体ショルダー付近にベッドを作ります

産卵が終わると「浅い側はネストを守るオス!」「デカイメスは深い側にいる!」という図式になります、

アフタースポーンになるとオスも深い側へ落ちたりもしますが天候で上下動します

ローライトは浅い側のウィード 晴れると深い側かショルダー付近でサスペンド、という感じです、

DSC_0756

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ様にウィードがしっかりある所を攻めているとまた反応がりました、

が、今度は浅い側でヒット!!

これは55cmありましたがオスでした、・・・

近くに絶対ロクマルのメスがおるはずやー・・・

と、必死になって攻めましたがおらんかったか?、食わんかったか?、わからん・・・W

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その後風が強く吹いて来てやり難さも手伝って当たりは遠のきました

やっぱり魚が薄いですね・・・涙 50UP2本だけ・・・

 

こんな感じでこの時期のバスの位置がわかっているだけで攻め方に無駄がなくなりますよね

参考にしてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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