台風通過後、琵琶湖も暑い日が続いておりますね
湾内のウィードも伸びて真っ盛りという感じですが水中を観察していると10cm前後の子バスをよく見かけます
多分、6月中か7月初旬に孵化した個体であると思われますがバスの成長は私たちが思っている以上に早いです
私が琵琶湖で釣りをして来て思うに孵化して稚魚もあっという間に10、20cmになり一年で30cm
40cmクラスになるのに2年かな?!という感じです
捕食行動で体力をあまり使わなくても捕食できるエビやヨシノボリのような底付近を住処にする
生物が多い所ほど成長が早いと言われますが正に琵琶湖はバスが成長する上で好条件が揃っている湖なんですね
それと成長して大型の個体がメインの餌としているブルーギルも豊富であり世界記録が釣れるのもうなずけます!!
しかし近年明らかにバスは減少しています、
爆発的に増えて「何処でも釣れた」時と比べたらホンマにバスは何処いったの???
と思ってしまいますが20年ぐらい前から琵琶湖のバスが大型化したのはこの数の減少が大きく影響していると考えられます
(全世界、バスがいる所は必ず爆発的に増えてその後、餌が少なくなるとかブルーギルの影響とか
色んな理由で勝手に減少していって安定期となり今の琵琶湖のようになって行くようです!!)
バスが大型化するのは俗にう「間引き?」が原因とされますが数が減り1匹あたりが摂取する餌の量が増えて
「大型化する!」ということにるなんですね
そして数の減少は外来魚駆除の影響も確かにありますが早かれ遅かれ行く行くは琵琶湖はこうなっていたと思いますね
「個人的な意見ですが」
数が減ったならそれに対応した釣りで対処して行くしかなくここ最近は大物だけを狙った釣りをされる方が増えたように思います
それもこれも数の減少に伴ってこれまで考えられなかった季節まで坊主を食らうようになり
今年のお盆は南湖の水質の悪化も手伝って特に厳しかったですね・・・
そんなこともありどうせ坊主を食らうなら「納得のいく釣りをしたい」という思いをみなさんお持ちなんでしょうね?!
今年の琵琶湖はもう少し釣れてくれんかな〜・・・みんなの願いですね!!
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